2016年11月5日土曜日

成人発達障害サロン しぇあ 第一回のサロンを開催しました



今日は、記念すべき成人発達障害サロン しぇあの第一回のサロンをうぃーぶねっとさんの2階で開催しました。パチパチパチ。

サロン準備の様子をご紹介


私は13時にうぃーぶねっとに到着。うぃーぶねっとのFさんに手伝ってもらいながら準備を進めます。近くで買ってきたお菓子をかごに盛ったり、ポットに水を入れてお湯を準備したり…。





ホワイトボードには自己紹介で話してもらいたい内容を書き出しました。今回は初回ということで、アイスブレーキングの意味を込めて、「好きな食べ物」と「趣味」を発表して頂きました。




開始10分前ころから、参加者が続々とご入場。受付名簿への記入や名札の作成をして頂きました。参加者が揃ったところで、私がサロンの大まなかルール(グランド・ルール)を口頭で読み上げました。

自己紹介の次の展開にはどう持っていけばよいかを考えあぐねる


開始予定の14時を少し過ぎたあたりから自己紹介を開始。自己紹介が続く中、私自身は自己紹介の後の展開をどう繰り出せばよいか」を必死に考えていました。しかし、結局答えが出ないまま自己紹介タイムは終了。

「さて、どうしましょうか?」としか言えずに困っていたら、参加者の方から、「発達障害とはそもそもどんなものか?どういった経緯で発達障害と診断されたのかを知りたい」という発言がありました。

率直な質問から一気にトークタイムに突入


この発言をきっかけにして、一気にトークタイムに突入。私は、Hさんの協力を得ながら、「〇〇さんはどうですか?」ファシリテーター(らしき?)働きを二度ほどしたのみで、それ以外には特段「ファシリテーターとして何かしなきゃ」という場面はありませんでした。

トークの内容も、就労や一人暮らしの方法など、様々なことが話されました。他の参加者の発言や助言を聞いて、「なるほど、そうか~」と納得される方もいましたね。結局、終了予定の16時を10分ほど過ぎて初回のサロンはお開きとなりました。

初回ということで、どれだけの人数の方が参加してくれるのかが非常に不安でしたが、参加者が8名と支援者が2名という結果でした。遠く、堺市や西宮市から来られた方も!本当に嬉しい限りです。

参加された8名の方、支援者の2名の方々、そして場所を提供してくださったうぃーぶねっとさんにお礼申し上げます。本当にありがとうございました!

次回は12月3日(土)に開催です


次回のサロンは12月3日(土)の14時から。場所は今日と同じうぃーぶねっとです。今日参加された方、また次回もお会い出来ればと思います。初めましての方も大歓迎です。ぜひ一緒に楽しい時間を過ごしませんか?

2016年10月30日日曜日

半年ぶりに関西ほっとサロンに参加してきました



昨日のことですが、関西ほっとサロンにお邪魔してきました。
前回は4月に参加したので、半年ぶりの参加となりました。
前回参加したときの記事は個人ブログですが、こちらにアップしております。

自己紹介の時に、来週の土曜日に「しぇあ」の第一回サロンを開くことと、サロン運営の勉強のために来たことを報告しました。

すると、自己紹介タイムが終わった直後に、とある男性から、「私も西脇から来ました。来週のサロン、参加します」という嬉しい報告を頂きました。名刺をお渡しして、「来週お待ちしています」とお伝えしました。

その際に、お名前(ハンドルネーム)を聞くのを失念しておりました。初めての自助会に参加されていかがだったでしょうか?来週のサロンでお目にかかれることを期待しております。一緒に楽しいお話をしましょうね!

バイタリティー溢れた活動をされている方ともお話できました


フリートークタイムでは、福山で自助グループをされているYさんに4月以降の活動を報告したり、堺市で自助グループをされているHさんに、サロン初回を迎えるにあたってのアドバイスを頂いたりしました。

また、LASS to the dreamの共同代表のお二方ともお話をさせて頂く機会もありました。発達当事者の凸凹の「凸」を伸ばす活動、具体的には、コーチングインタビューやイベント等をされているようです。

関西ほっとサロンにはまだ2回しか参加したことはないですが、YさんやHさん、LASS to the dreamといった、ポジティブでバイタリティー溢れた活動をされている当事者さんとお会い出来て、すごく刺激を受けます。

来月以降、毎月参加の方向でよろしくお願いします!


もちろん、それ以外の参加者さんとの何気ない会話も楽しいです。発達障害あるある話で盛り上がったり、悩みを聞いてもらい、一緒に解決策を考えたりもできます。「普段会社や学校ではできない話もここでは受け止めてくれる人がいる」という安心感もあります。

来月以降は、通院日と極力併せるようにして、なるべく参加しようと思っております。なので、関西ほっとサロンでお会いしたときは、ぜひお気軽に声を掛けてやっていただければと思います。

最後になりましたが、昨日お会いした全て方々に感謝申し上げます。また来月お会い出来ることを楽しみにしております。

追伸


成人発達障害サロン しぇあの第一回サロンの日が近づいてきました。
日時:2016年11月5日(土) 14:00~16:00
場所:うぃーぶねっと(西脇市西脇712-73)

お陰様で、数名の方から参加予定ですという言葉を頂いております。
参加にあたって、参加申し込みは不要です。
ドタさん(土壇場で参加)もOKです。


2016年10月24日月曜日

サロン会場にて当日のシミュレーションと打ち合わせ


障害者就業・生活支援センターのYさんが訪問


今日のお昼休みに、障害者就業・生活支援センターのYさんが訪問してくださいました。(私が障害者就業・生活支援センターを訪問した際の記事はこちら)。

Yさんから、11月5日の第一回のサロンには今のところ数名の方が参加予定だということをお聞きしました。Yさんご自身も来てくださることで、心強く思っています。

参加予定の方々、当日お会い出来ることを楽しみにしております!楽しくおしゃべりしましょうね。

夕方にサロン会場にて当日のシミュレーションと打ち合わせ


夕方には、うぃーぶねっとのFさんとサロン当日のシミュレーションと打ち合わせを、サロン会場であるうぃーぶねっとの2階で行いました。受付の名簿をどのような形にするのか、自己紹介ではどんなことを話してもらうかなどの細部を詰めました。

当日は13時に会場準備をすることになりました。その前に飲み物などの買い物もしっかり済ませなければいけませんね(^^ゞ

会場であるうぃーぶねっとの地図を再掲しておきますね。
日時は11月5日(土)の14時からですよ。



10月29日に行われる関西ほっとサロンに参加してきます


いよいよサロンの第一回まで2週間を切りました。その前の予行演習というか、参考のために29日に行われる関西ほっとサロンに参加してきます。主催者がどのような運営をしているか、しっかり見てこようと思っています。


2016年10月11日火曜日

O市の障がい者地域生活・相談支援センターを訪問しました&サロンの対象年齢について


O市の障がい者地域生活・相談支援センターにお邪魔してきました


本日は、O市の障がい者地域生活・相談支援センターを訪問しました。何かの会議後であったようで、以前お会いした隣町の障害者相談支援事業所のNさんにもお目にかかりました。(隣町の障害者相談支援事業所さんを訪問した際の記事はこちら

北播磨5市1町の中の1つ、K市に活動拠点がある相談支援事業所HのKさんと初めてお会いし、名刺を交換させて頂きました。Kさんは「北播磨圏域コーディネーター」としてご活躍だそうで、相談支援事業所Hにもチラシを置いて頂ける運びとなりました。

Kさんとお会いした後は、O市の障がい者地域生活・相談支援センターのMさんとも名刺交換。Mさんからは、O市には発達障害者の保護者の会があることを教えて頂き、その保護者の会にも告知して頂けることとなりました。

サロンの対象年齢についての考察


お二方との名刺交換後はサロンについてのお話をしました。「どのくらいの年齢の方から対象となるのか?」という話になったとき、私は最初「義務教育終了後」と答えました。でも、最終的には「療育が終了した段階、概ね18歳以上」というのが最終的な結論となりました。

この「サロンの参加対象年齢を何歳からにするか」はこれからもよく考えなければならない課題ですね。まだ、しぇあには会則というものがありませんし、どういった年齢層の方の参加が多いかは実際にサロンを始めてみなければわからないところです。

なので、今のところは「来る者は拒まず」の精神でやっていきたいと思います。「うちの子、高校生なんですが、参加はできますか?」といった声があれば、「まずは参加してみてください」と答えることになるかと思います。

参加者がだんだん増えていって、どうにも収拾がつかなくなった場合には、年齢層によってサロンを分けるのも手かなと考えています。

謝辞と今後のPR活動について


長時間の(?)会議後にもかかわらず、懇切丁寧に対応してくださった、KさんとMさん。そして後ろから見守り、助言をして頂いたFさんに感謝申し上げます。

今日の訪問でO市の相談支援事業所を訪問したので、残るはK市のみとなりました。Fさんと話し合った結果、K市への訪問はサロンの第一回が終了した後になる見通しとなりました。

2016年9月29日木曜日

発達障害者支援センターのHさんにお会いしてきました


発達障害者支援センターの方にご挨拶


今日は、地元の発達障害者支援センターのHさんにお会いしてきました。
長時間の会議後にもかかわらず、親切に対応して頂きました。
ありがとうございました!

私自身も発達障害者の診断を受けた際、真っ先に相談したのが、発達障害者支援センター。
そこで就労に関する相談をした結果、今お世話になっている障害者相談支援事業所さんのFさんを紹介して頂きました。

発達障害者支援センターにしぇあのチラシを貼って頂けるとことでした。
これでまた、当事者さんとの接点を増やすことができたのではないかと感じています。

次はO市の相談支援センターを訪問予定


次の活動としては、再来週あたりにO市の相談支援センターにお邪魔する予定です。
O市はしぇあの活動拠点である西脇市からは少し離れてはいるのですが、同じ北播磨圏域としてカバーしようと考えております。


2016年9月26日月曜日

成人発達障害サロン しぇあのグランドルールを作成してみました。



サロンの大まかなルール(グランドルール)の案を作成してみました。
作成にあたっては、関西ほっとサロンさんのものを参考にさせて頂きました。

成人発達障害サロン しぇあのグランドルール(案)


サロンを安全で居心地のいい場所にするために、以下のような大まかなルールを設定しています。ルールを守り、楽しいサロンにしていきましょう

◯ 体験を語り合うときは、「言いっぱなし、聞きっぱなし」を心がける
 体験はその人だけのものです。相手の話を聴くことも、自分を知ることに繋がっています。

◯ 他人への批判、説教や政治的または宗教的な主張はしない
 これまで誰にも分かってもらえなかったことでも、ここでなら話せる、共有できる。そんな温かい雰囲気のサロンになればと考えています。
 人それぞれ、特性の度合いや生活環境、生育状況などは異なります。望まないアドバイスや反論は相手の役に立ちません。アドバイスは特に求められたときだけに留めるようにしましょう。
 話を聴いて思ったことや、自分はこうしている(いた)という体験があれば共有します。

◯ サロン内で聞いたことは他言しない
 勇気を出して、今までのつらい体験を話される方もいます。その方が安心して話せるように、サロン内で見聞きしたことは他の場所では他言しないようにしましょう。


サロン内においてメールアドレスや電話番号などの個人情報を交換することは禁止されております。ご了承ください。


サロン当日には、印刷して参加者一人一人に配るつもりです。
追加、修正案がありましたら、コメント欄にお気軽に記入くださいね。

2016年9月5日月曜日

隣の市の障害者相談支援事業所さんにお邪魔してきました


隣の市の障害者相談支援事業所さんにお邪魔してきました


今日は、いつもお世話になっている障害者相談支援事業のFさんとともに、隣の市の障害者相談支援事業所さんにご挨拶に行きました。
写真は頂いたパンフレットの一部です。

名刺とチラシをお渡しして、成人の発達障害者の自助グループを立ち上げようと思った経緯を話しました。私の説明が拙い部分はFさんがフォローしてくださりました。

ご挨拶の後は、Fさんと今後のことを話し合いました。私の個人的な面談を9月26日にして頂くことになりました。

また、まだ挨拶に訪れていない近隣の市の障害者相談支援事業所に対してもどうするかを協議しました。

しぇあの対象年齢と保護者の方の参加について


さて、「成人発達障害サロン」とあるように、しぇあに参加してくださる方は概ね、成人を想定しておりますが、10代でも大丈夫です。一応、「義務教育終了」、つまり16歳を最少年齢とさせて頂きますね。

また、当事者の保護者の方の参加はどうなのかという意見もありました。理想を言えば、保護者の会を別に立ち上げるのがいいのですが、当面は保護者の方の参加もOKとしたいと思います。自己紹介の際に、「当事者ではなく保護者です」と一言添えていただければと思います。