2016年11月30日水曜日

12月のサロンは12月3日(土)@うぃーぶねっと開催です



早いもので、明日からもう師走に突入ですね。
というわけで(?)、成人発達障害サロン しぇあ 12月のサロンのご案内です。

日時:12月3日(土) 14:00~16:00
場所:うぃーぶねっと(兵庫県西脇市西脇712-73)
会場周辺の地図は以下のようになります。





先日お邪魔した、関西ほっとサロンで告知させて頂いたところ、2名ほどの方に、「行きます」という嬉しい声を掛けて頂きました。
ありがとうございます!

もし、「行きたいけど場所がわからない」「交通手段が…」という方は以下のアドレスにご一報ください。できる範囲でご相談に乗りたいと思いますので。

E-mail:toshiyamiyazaki☆gmail.com(☆は@に変換してください)


では、当日お会い出来ることを楽しみにしてますね♪

2016年11月21日月曜日

第一回サロンの感想を紹介



第一回のサロンから少し時間が経ってしまいましたね。
支援者の方を通じて、サロンに参加された方の感想を伺うことができました。その一部を紹介します。

「ホドホド」でもいいと分かり、楽になった


まずは一人目の方。支援者の方いわく、この方はいわゆる「ゼロ」か「100」かの思考に囚われて、できない自分をダメなんだといつも責めていたようです。

サロンで他の当事者の方から、「『ゼロ』でも『100」でもない、『60』というホドホドの度合いもある。それで良しとしてもいいのでは?」という内容の話を聴いて、大いに納得がいった。楽になった。

就労で悩んでいたけど、アドバイスを受けて早速単発バイトに挑戦!


続いての方は就労で悩んでいる方。

就労で悩んでいたけど、同じ当事者の方から、「まずは単発のアルバイトから始めてみてはどうか?」とアドバイスを受けた。すぐにでも探してみようと思います。
何と、この方はサロンの後に単発のアルバイトに応募。そして見事採用されたようです。
おめでとうございます!素晴らしい行動力ですね。

このようなフィードバックを受けると、「やってよかったなあ」と感じて、嬉しくなります。それと同時に、「もう、「『しぇあ』は私一人のものではない、何としても続けないと!」いう覚悟みたいなものも芽生えてきますね。

2016年11月12日土曜日

K市の障がい者(児)相談支援センターにお邪魔してきました


K市の障がい者(児)相談支援センターにお邪魔してきました


二日前になりますが、K市にある障がい者(児)相談支援センターに、うぃーぶねっとのFさんとともにしぇあのPRに行ってきました。

まずは対応してくださったHさんと名刺交換。その後、先日のサロンの活動(詳細はこちら)をお伝えしました。

Hさんからは、中高生の方で不登校や引きこもりの問題を抱えている方がいることを教えて頂きました。また、Hさんが担当されている方で、サロンの利用対象者になると思われる方にしぇあを案内して頂ける運びとなりました。

Hさん、お忙しい中、対応してくださり、ありがとうございました。来月のサロンでお会い出来ることを楽しみにしていますね♪

サロンの対象年齢についての再考察とお願い


以前の投稿で、サロンの対象年齢について以下のように書きました。以下、引用です。

最終的には「療育が終了した段階、概ね18歳以上」というのが最終的な結論となりました。

この「サロンの参加対象年齢を何歳からにするか」はこれからもよく考えなければならない課題ですね。まだ、しぇあには会則というものがありませんし、どういった年齢層の方の参加が多いかは実際にサロンを始めてみなければわからないところです。

なので、今のところは「来る者は拒まず」の精神でやっていきたいと思います。「うちの子、高校生なんですが、参加はできますか?」といった声があれば、「まずは参加してみてください」と答えることになるかと思います。

参加者がだんだん増えていって、どうにも収拾がつかなくなった場合には、年齢層によってサロンを分けるのも手かなと考えています。
今回、Hさんからは主に中高生の方のお話を聞かせて頂きました。クラスに馴染めずに苦労されていることや徐々にHさんとお話ができるようになり、次のステップを模索されていることをお聞きしました。

その「次のステップ」として、当サロンがふさわしいかどうかは今のところ、断言はできません。まずは実際に来ていただいて、雰囲気をご自身で感じていただければと思います。

自助会の中には、わきあいあい(愛媛県)さんのように、メンバーを「中学三年生から22歳まで」と決めて、療育の範疇から離れて支援が手薄くなると考えられる、思春期世代の自助会を開催されているところもあるようです。

今のところ、しぇあでは、明確な年齢制限を設ける考えはありません。しかし、参加者の年齢層が幅広くなることで、話が通じないといった「ジェネレーション・ギャップ」が生じることは考えられます。理想は年齢層ごとにサロンを分けることですが、まだそこまでの参加者数は見込めていません。

なので、これは参加される方へのお願いとなるのですが、「多様な参加者がいて、いろいろな考えがある」といったことを理解した上で参加していただきたいと思います。

もちろん、サロンでは、グランド・ルールを守って頂いた上で好き勝手にしゃべっていただいて結構ですが、年齢や特性が異なる方のお話に耳を傾けることも心がけていただければと思います。

次回のサロンでは、テーマトーク方式を導入予定


次回のサロンでは、自己紹介時に、「今日話したいこと」を発表して頂こうと考えています。各自の「話したいこと」はホワイトボードに記入していき、自己紹介後のトークの時の「トーク・テーマ」にします。

テーマごとに時間を割振り、皆さんで議論していこうと考えています。会場のキャパと参加者数を考慮しても、おそらく参加者全員のテーマを議論する時間があると思います。なので、「自分の話したことが話せなかった」ということはないと思います。

2016年11月5日土曜日

成人発達障害サロン しぇあ 第一回のサロンを開催しました



今日は、記念すべき成人発達障害サロン しぇあの第一回のサロンをうぃーぶねっとさんの2階で開催しました。パチパチパチ。

サロン準備の様子をご紹介


私は13時にうぃーぶねっとに到着。うぃーぶねっとのFさんに手伝ってもらいながら準備を進めます。近くで買ってきたお菓子をかごに盛ったり、ポットに水を入れてお湯を準備したり…。





ホワイトボードには自己紹介で話してもらいたい内容を書き出しました。今回は初回ということで、アイスブレーキングの意味を込めて、「好きな食べ物」と「趣味」を発表して頂きました。




開始10分前ころから、参加者が続々とご入場。受付名簿への記入や名札の作成をして頂きました。参加者が揃ったところで、私がサロンの大まなかルール(グランド・ルール)を口頭で読み上げました。

自己紹介の次の展開にはどう持っていけばよいかを考えあぐねる


開始予定の14時を少し過ぎたあたりから自己紹介を開始。自己紹介が続く中、私自身は自己紹介の後の展開をどう繰り出せばよいか」を必死に考えていました。しかし、結局答えが出ないまま自己紹介タイムは終了。

「さて、どうしましょうか?」としか言えずに困っていたら、参加者の方から、「発達障害とはそもそもどんなものか?どういった経緯で発達障害と診断されたのかを知りたい」という発言がありました。

率直な質問から一気にトークタイムに突入


この発言をきっかけにして、一気にトークタイムに突入。私は、Hさんの協力を得ながら、「〇〇さんはどうですか?」ファシリテーター(らしき?)働きを二度ほどしたのみで、それ以外には特段「ファシリテーターとして何かしなきゃ」という場面はありませんでした。

トークの内容も、就労や一人暮らしの方法など、様々なことが話されました。他の参加者の発言や助言を聞いて、「なるほど、そうか~」と納得される方もいましたね。結局、終了予定の16時を10分ほど過ぎて初回のサロンはお開きとなりました。

初回ということで、どれだけの人数の方が参加してくれるのかが非常に不安でしたが、参加者が8名と支援者が2名という結果でした。遠く、堺市や西宮市から来られた方も!本当に嬉しい限りです。

参加された8名の方、支援者の2名の方々、そして場所を提供してくださったうぃーぶねっとさんにお礼申し上げます。本当にありがとうございました!

次回は12月3日(土)に開催です


次回のサロンは12月3日(土)の14時から。場所は今日と同じうぃーぶねっとです。今日参加された方、また次回もお会い出来ればと思います。初めましての方も大歓迎です。ぜひ一緒に楽しい時間を過ごしませんか?

2016年10月30日日曜日

半年ぶりに関西ほっとサロンに参加してきました



昨日のことですが、関西ほっとサロンにお邪魔してきました。
前回は4月に参加したので、半年ぶりの参加となりました。
前回参加したときの記事は個人ブログですが、こちらにアップしております。

自己紹介の時に、来週の土曜日に「しぇあ」の第一回サロンを開くことと、サロン運営の勉強のために来たことを報告しました。

すると、自己紹介タイムが終わった直後に、とある男性から、「私も西脇から来ました。来週のサロン、参加します」という嬉しい報告を頂きました。名刺をお渡しして、「来週お待ちしています」とお伝えしました。

その際に、お名前(ハンドルネーム)を聞くのを失念しておりました。初めての自助会に参加されていかがだったでしょうか?来週のサロンでお目にかかれることを期待しております。一緒に楽しいお話をしましょうね!

バイタリティー溢れた活動をされている方ともお話できました


フリートークタイムでは、福山で自助グループをされているYさんに4月以降の活動を報告したり、堺市で自助グループをされているHさんに、サロン初回を迎えるにあたってのアドバイスを頂いたりしました。

また、LASS to the dreamの共同代表のお二方ともお話をさせて頂く機会もありました。発達当事者の凸凹の「凸」を伸ばす活動、具体的には、コーチングインタビューやイベント等をされているようです。

関西ほっとサロンにはまだ2回しか参加したことはないですが、YさんやHさん、LASS to the dreamといった、ポジティブでバイタリティー溢れた活動をされている当事者さんとお会い出来て、すごく刺激を受けます。

来月以降、毎月参加の方向でよろしくお願いします!


もちろん、それ以外の参加者さんとの何気ない会話も楽しいです。発達障害あるある話で盛り上がったり、悩みを聞いてもらい、一緒に解決策を考えたりもできます。「普段会社や学校ではできない話もここでは受け止めてくれる人がいる」という安心感もあります。

来月以降は、通院日と極力併せるようにして、なるべく参加しようと思っております。なので、関西ほっとサロンでお会いしたときは、ぜひお気軽に声を掛けてやっていただければと思います。

最後になりましたが、昨日お会いした全て方々に感謝申し上げます。また来月お会い出来ることを楽しみにしております。

追伸


成人発達障害サロン しぇあの第一回サロンの日が近づいてきました。
日時:2016年11月5日(土) 14:00~16:00
場所:うぃーぶねっと(西脇市西脇712-73)

お陰様で、数名の方から参加予定ですという言葉を頂いております。
参加にあたって、参加申し込みは不要です。
ドタさん(土壇場で参加)もOKです。


2016年10月24日月曜日

サロン会場にて当日のシミュレーションと打ち合わせ


障害者就業・生活支援センターのYさんが訪問


今日のお昼休みに、障害者就業・生活支援センターのYさんが訪問してくださいました。(私が障害者就業・生活支援センターを訪問した際の記事はこちら)。

Yさんから、11月5日の第一回のサロンには今のところ数名の方が参加予定だということをお聞きしました。Yさんご自身も来てくださることで、心強く思っています。

参加予定の方々、当日お会い出来ることを楽しみにしております!楽しくおしゃべりしましょうね。

夕方にサロン会場にて当日のシミュレーションと打ち合わせ


夕方には、うぃーぶねっとのFさんとサロン当日のシミュレーションと打ち合わせを、サロン会場であるうぃーぶねっとの2階で行いました。受付の名簿をどのような形にするのか、自己紹介ではどんなことを話してもらうかなどの細部を詰めました。

当日は13時に会場準備をすることになりました。その前に飲み物などの買い物もしっかり済ませなければいけませんね(^^ゞ

会場であるうぃーぶねっとの地図を再掲しておきますね。
日時は11月5日(土)の14時からですよ。



10月29日に行われる関西ほっとサロンに参加してきます


いよいよサロンの第一回まで2週間を切りました。その前の予行演習というか、参考のために29日に行われる関西ほっとサロンに参加してきます。主催者がどのような運営をしているか、しっかり見てこようと思っています。


2016年10月11日火曜日

O市の障がい者地域生活・相談支援センターを訪問しました&サロンの対象年齢について


O市の障がい者地域生活・相談支援センターにお邪魔してきました


本日は、O市の障がい者地域生活・相談支援センターを訪問しました。何かの会議後であったようで、以前お会いした隣町の障害者相談支援事業所のNさんにもお目にかかりました。(隣町の障害者相談支援事業所さんを訪問した際の記事はこちら

北播磨5市1町の中の1つ、K市に活動拠点がある相談支援事業所HのKさんと初めてお会いし、名刺を交換させて頂きました。Kさんは「北播磨圏域コーディネーター」としてご活躍だそうで、相談支援事業所Hにもチラシを置いて頂ける運びとなりました。

Kさんとお会いした後は、O市の障がい者地域生活・相談支援センターのMさんとも名刺交換。Mさんからは、O市には発達障害者の保護者の会があることを教えて頂き、その保護者の会にも告知して頂けることとなりました。

サロンの対象年齢についての考察


お二方との名刺交換後はサロンについてのお話をしました。「どのくらいの年齢の方から対象となるのか?」という話になったとき、私は最初「義務教育終了後」と答えました。でも、最終的には「療育が終了した段階、概ね18歳以上」というのが最終的な結論となりました。

この「サロンの参加対象年齢を何歳からにするか」はこれからもよく考えなければならない課題ですね。まだ、しぇあには会則というものがありませんし、どういった年齢層の方の参加が多いかは実際にサロンを始めてみなければわからないところです。

なので、今のところは「来る者は拒まず」の精神でやっていきたいと思います。「うちの子、高校生なんですが、参加はできますか?」といった声があれば、「まずは参加してみてください」と答えることになるかと思います。

参加者がだんだん増えていって、どうにも収拾がつかなくなった場合には、年齢層によってサロンを分けるのも手かなと考えています。

謝辞と今後のPR活動について


長時間の(?)会議後にもかかわらず、懇切丁寧に対応してくださった、KさんとMさん。そして後ろから見守り、助言をして頂いたFさんに感謝申し上げます。

今日の訪問でO市の相談支援事業所を訪問したので、残るはK市のみとなりました。Fさんと話し合った結果、K市への訪問はサロンの第一回が終了した後になる見通しとなりました。